後で見返す為、書き残したい事を書きます

僕のいろんな備忘録

どうも。ホライゾンゼロドーンをやってます。と言いたい所ですが、4日で既にクリアしちゃって、別のゲームをやっています。

今回はファイナルファンタジー15について

FINAL FANTASY XV (ファイナルファンタジー15) | SQUARE ENIX

動画


どんなゲームか
ファイナルファンタジー(以下FF)といえば、歴史の深いゲームで、知らない人はほとんどいないはず。すでに30周年になります。
ファイナルファンタジー30周年記念ポータルサイト | SQUARE ENIX

FF15は今までのFFとは違って、少しアクションが入ってきます。私自身、FF本編をプレイするのは初めてなのですが、以前にもFF自体には触れたことがあります。FF7の外伝モノである、「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-」ですとか、コラボではモンストやパズドラなどなど。
ちなみにFF15は元々、FINAL FANTASY Versus XIIIというタイトルでした。PS3向けに開発されていたのですが、FF15になったというわけですね。世に出るまでに10年くらいかかったらしいです。

完全コマンド型のRPGというのはあまり得意ではなく、今回のFF15でやっと手を付けられたと思ってます。

アクションといってもそこまで難しいものではなく、本編クリアだけなら回復アイテム買いだめでもクリアできますし、アクションに慣れてない人向けにウェイトモードというものがあります。時を止める感じっす。

あらすじは
 王国ルシスと、帝国ニフルハイム──長きに渡った二国間の戦争が終わろうとしていた。停戦協定の調印式を数日後に控えたルシスの王子ノクティスは、友人と共に王都を発つ。和平の証として、帝国属州テネブラエの令嬢ルナフレーナと結婚式を執り行うことになっていた。

 しかし調印式当日、ニフルハイムはルシスを裏切り王都を襲撃する。ラジオの報道は、ルシスの象徴であった『クリスタル』が帝国の管理下に置かれたことと、ノクティスの父である国王レギスと婚約者のルナフレーナ、そしてノクティス自身の訃報をしきりに伝えていた。

 故郷の平和が一夜にして崩れ去り、ノクティスには三人の仲間と父の愛車だけが残された。情報が錯綜する中で、それだけが確かな現実だった……(ニコニコ大百科)

FFらしさとはこういうものなのかと実感しました。おもしろい。

経験値は宿やキャンプで初めて精算されます。他にも釣りやモブハントなど、ミニゲーム的な要素もそれなりに。


すげぇと思った部分
シナリオ以外はほぼ完璧です。何と言ってもグラフィックが凄い。まずここですね。今ではどのゲームもグラフィックが素晴らしいものになりました。GTAV、MGSV、龍が如く6…
MGSVを除き、FF15のグラフィックはほとんどのゲームを超えただろうと感じました。主人公達の髪の細かさ、日光、料理、光の反射、道路のアスファルトなど…料理は特に凄い。

料理

これは見ての通りピザ。他にも色んな料理があるのですが、おにぎりだけでも召喚獣に匹敵するくらいの容量らしいので、もう驚きしかない(笑)

海も素晴らしいのですが、写真撮り忘れたのでこれしかなく…これじゃ伝わらないですね(汗)
海

レガリアの傷も素晴らしい。

レガリア


動きも凄いです。髪が揺れる感じ、草木が風で靡く様、それぞれのキャラ達のモーション、魚のピチピチなど

あとは…BGM!
BGMはどれもいいものばかりです。個人的に魔導兵との戦闘になった時が一番アツくなれます。ブロロンブロロロン…FF15をやり込んでいるプレイヤーがこの曲を聴くと、エンジン音の幻聴がするはず…詳しくは「FF15 アンゲルス周回 魔導Bis」で検索!
動画

作曲者さんの中でも一番お気に入りなのが下村陽子氏。この方で有名な曲は、聖剣伝説ですとか、スト2のリュウのテーマの原作者として有名ですね。スマブラでリュウの参戦が決定し、実装されてますが、リュウのテーマの作曲者は下村陽子さんです。原点にして頂点。耳コピでもすげぇ…(スマブラではFF7のクラウドも参戦しています。)
動画


最後に
FF15をプレイすると、まだまだ進化していくであろう技術など、可能性を感じます。
ただ、シナリオに関しては納得がいかない。語られない部分や、謎が多いのですが、それはDLCで保管していくらしく、シナリオだけは未完成品を掴まされたような気分です。私の中でシナリオのDLCは補うものなどではなく、完全におまけや外伝だと思ってました。大事な部分をDLCというのはちょっとなぁ。

FF15関連で結構話題にあがった、「完璧な陰影をつけた1セント硬貨」というPixarの話が話題にあがりました。



常に物事の本質を見失ってはいけないということだと思います。FF15の料理の綺麗さ追求はむしろ賞賛されるべきだと思いますが、シナリオがああだと、なんとも言えないです。むしろFINAL FANTASY Versus XIIIの方がやりたかったのかもしれない。

でも、プレイする価値は充分にあります。ぜひ。





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  1. PS4
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こんにちは。これが投稿される頃にはFF15をやっています。

今回は生後~小学校入学までにやったゲームの書き残し。

初めてゲームをしたのは3歳か4歳頃らしいです。姉がゲームボーイカラーを持っているということもあって、憧れがあったんでしょう。ゲームボーイカラー(黄色)でポケモン金をプレイしたことを覚えてます。ちなみにいつプレイしたのかは、ポケモン金しか覚えてません。


そこから変なゲームに手を出し始めます。
・筋肉番付GB3 新世紀サバイバル列伝(GB)
・シルバニアファミリー おとぎの国のペンダント(GB)
・とっとこハム太郎 ともだち大作戦でちゅ(GB)
・スヌーピーテニス(GB)
・ポケットモンスタークリスタル
・ポケモン緑








筋肉番付は非常にマゾゲーな覚えがあって、難易度高くてすぐやめた覚えがあります。ケイン・コスギとか懐かしい(笑)
シルバニアファミリーはクリアしたような覚えがあります。これ、RPGだったんですね。しかも女の子向け(笑)
とっとこハム太郎に関してはこれも女の子向けだと思うので、なんとも(笑)
スヌーピーテニスは隠しキャラである、ウッドストックという黄色いヤツを出した覚えがあります。
ポケモンクリスタルは金があったのでそんなにやらなかった覚えがあります。スイクンに遭遇し、ピョンピョンしながら逃げていく所は覚えています。
ポケモン緑は姉のものです。

ちなみに他ハードだと
・星のカービィ64(N64)
・ドンキーコング64(N64)
・ポケモンスタジアム金銀(N64)
・ピカチュウげんきでちゅう(N64)
・ラチェット&クランク(PS2)











星のカービィ64はマジで名作っす!これは今でもたまにプレイしたくなります。
ドンキーコング64は恐いというかトラウマがあります(汗)
ポケモンスタジアム金銀はミニゲームをよくやったような(笑)
ピカチュウげんきでちゅうではナスを十万ボルトで焼きナスにしたり、ピカチュウがいたずらでティッシュをばらまいたり…
ラチェット&クランクはクリスマスプレゼントですね。難易度がめちゃ高いながらも名作で、高2の頃にまたPS3でやりました。

以上!でした!

  1. 雑記
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ストーリー凝ったゲームって凄いっす。書いてて思ったのですが、すっげぇ見にくいので、読まなくていいっす。自分が読めればいいっす。

今日はカオスチャイルドについてです。考察などではありませんが、ネタバレ含みます。

妄想科学ADV「CHAOS;CHILD」






どんなゲームなのか
前置きとして、自分は前作であるカオスヘッドは未プレイです。


“渋谷地震”と呼ばれる大災害から6年後の西暦2015年10月。
私立高校『碧朋学園』に通う新聞部部長の宮代拓留は、幼なじみの尾上世莉架、友人の伊藤真二と共に、渋谷で起こっている奇妙な連続殺人事件を調査していた。新聞部副部長で、生徒会会長でもある来栖乃々に反対されながらも、事件を追っていく内に宮代達はある事に気づく。この事件は6年前に渋谷を騒がせた事件、『ニュージェネレーションの狂気』の再来なのだと。

渋谷で覚醒しつつある、妄想を現実に変える力を持つ『ギガロマニアックス』たち。事件現場に残されている謎のシール。無関心が狂気に変わるネットの反応。復興が進んだ渋谷を舞台に、新たなサイコサスペンスストーリーが「胎動」する――(ニコニコ大百科より


基本的にボイスが含まれたノベルゲームのような印象を受けました。読み聞きし、お話を進めていく。ストーリーが中心のゲームです。主人公である宮代拓留が事件を追っていくうちに、自分が追われる感じ。
もちろんただ読み進めていくわけではなく、分岐もあり、「妄想トリガー」といった斬新なシステムもあります。ポジティブな妄想をするか、ネガティブな妄想をするか、妄想自体せずに進めるかはプレイヤー次第。萌え要素や心理的な恐怖があります。この「妄想トリガー」こそ重要な鍵を握るのですが…。

ちなみに、普通のノベルゲームとは違った味わいさがあります。主人公である宮代拓留はお世辞にもいい人生を歩んだとは言えない。誰かに認められたいという承認欲求や、過去の両親によるネグレクトなど、辛い人生だったにも関わらず、報われない。それがこのゲームの醍醐味であり、後味の悪さになる要因です。友達からの借り物であるため、一周目しかできなかったのですが、喉に魚の骨が引っかかっているかの如く胸くそ悪い印象です。それもガッツリ胸くそ悪いのならまだいいのですが、自分の中で考えに考えを重ねても何も残らないというか、うーん。

ギガロマニアックスとか、カオスチャイルド症候群とか、尾上世莉架とか…


最後に
アニメ色が少しあります。萌え要素もあります。猟奇的な描写も容赦なく出てきます。それがカオスチャイルドです。これだけ聞くと、やる気がなくなるのですが、そのストーリーの濃密さには驚かされると思います。一周目では明かされないものも、様々な分岐ルートやエンディングによって解かれるものではないかと思います。

今年に入ってストーリーが過激なものばかりやっているせいか、多少、夢でうなされることがあります。ダンガンロンパに続いてカオスチャイルド。好きなキャラだ!と思っても平気で裏切ってしまうようなストーリーによる弊害が身体に影響しているのかもしれませんね(笑)

あ、そうそう。余談ですが、「非実在青少女」という事件があるんすけど、これはマンガの「魔人探偵脳噛ネウロ」に出てくる怪盗Xを連想しました。

平気で書いているように見えるかもしれませんが、耐え難いストーリーでした。オススメの逸品です。

風
こういった癒やしは助かります(笑)




と、ここまでは一周目をクリアした時点で書いたものです。
そのまま続けて借りることができました。感謝!

ここからはネタバレ含んだ感想っす。
一周目は分岐などなく、普通のルートですが、二週目以降は妄想トリガーの選択次第で分岐ルートに進むことができます。各キャラはギガロマニアックスであり、それは能力者という解釈で構いません。

プレイしてないと分からなかったり、それでもよくわからない感じで書いてます。完全に分かるように書いちゃうより、後で見返してそんなことがあったなと思い出せるように、です。


雛絵編
雛絵

私はギャルゲーやエロゲーという類のものはやったことがなく、おもしろさがあまり分からない人です。これは人それぞれ価値観があって、分かれるものだということをご承知ください。
そんな中で、ギャルゲーっぽいな~なんて思ったんです。そしておもしろく、ニヤニヤしながらプレイしてました。ニュージェネレーションの狂気の再来による事件なんて起こらず、起こるかと思えば、全く別の事件で、主人公が有村雛絵とキャッキャしているという感じのルートでした。

有村雛絵の家庭事情が複雑で不貞であるというのはプレイしていて分かるし、勿論前述の「全く別の事件」が関与してくるのも察しがいい人ならわかります。

真実が分かるという能力の有村雛絵にとって唯一信じられる兄という存在は渋谷地震によって世を去った。そんな有村雛絵が徐々に信じられる存在になっていくのが主人公なのですが…

その別の事件とやらは有村雛絵が関与している人達が被害者で、有村雛絵自信もターゲットなわけで。主人公は守ろうとして刃物で刺されてしまうんです。これは王道ですよね。悲しい。

ただ、徐々に信じられる存在になってきたのにまた死んでしまった。二度も同じような惨状を目の当たりにしてしまった有村雛絵は妄想の世界に入って幸せそうにEND。こんな感じ。勿論リアルじゃ精神病院行きくらいの重患者だろうなって…ニヤニヤした今までの気持ちを見事に壊してくれました(笑)

妄想の世界に逃げるというのは精神的なストレスから逃げる為の行動としては人間として普通だと思います。けれども、それは病的であることに変わりないんですよね。妄想の世界で楽しくしている=現実の世界で独り言とボーッとしてるってことなので、幸せなのかバッドなのか…うーん。ただ、主人公が刺された後の有村雛絵と主人公は、なぜか病院の地下にいたんすよね。プレイしたら分かるのですが、重要な場所です。どうやって行ったのだろうか…


華編
華

このルートは笑いました。カオスチャイルドの碧朋学園新聞部に、「香月華」というキャラクターがいるのですが、通常ルートではそんなに関わりがありませんでした。本当にサポートサポートみたいな。言葉も喋らないし。

このルートで全く話さない謎などが明かされます。ギガロマニアックスが原因なのは当たり前ですかね。

かなり大雑把に言うと、声に出した事が具現化しちゃうみたいな感じっす。それで今回のルートは本当に秩序の崩壊(笑)
香月華はエンスー2というオンラインゲームをプレイしているのですが、主人公が襲われかけている時に自身の能力を使い、エンスー2のあらゆるものを具現化しちゃった感じです。モンスターとかポータルとか。アバウトな説明ですから、実際にプレイして欲しい(笑)

それが原因で委員会と呼ばれるヤバイ組織から世界の敵として見なされる。という流れ。碧朋学園新聞部の顧問である、和久井先生が委員会側の人間だったことも明かされるのですが、和久井先生は来栖乃々を誘拐して主人公と香月華に取引する感じで、うーんそこからがなんとも…

能力で力士シールの顔をした巨人を香月華が生み出しちゃって…和久井先生をボコボコにしちゃって…これからも頑張ろう!って感じっす。

色々メチャクチャで笑いしかなかったです(笑)説明へたくそですみません。でも、進撃の巨人を連想したかな。


乃々編
乃々

私が一番好む分岐ルートですね。主人公の義理の姉のルートです。尾上と来栖が戦って…から分岐するんです。
なんだかんだ色々あって、義理の親父である佐久間恒が殺されちゃうんですよ。で、施設から立ち退きを迫られる。

なんだかんだあって、ボロアパートに主人公、来栖、うき、結人と一緒に住むことになる。ここからがまた夫婦みたいで睦まじく見えるんすよね!最高っす(笑)

でも、尾上はそれを良しとは思わない。むしろ、来栖の秘密を知っているかのように、したたかさを秘めてる感じ。
これって多分嫉妬もあるんだろうと思いました。主人公は主人公の望みを叶えるためにギガロマニアックスを使って尾上を生み出した。なのに来栖を選んでなんでなんでってなってます。

で、その秘密が実は来栖乃々は南沢泉里でした。もう衝撃です。尾上が明かしたわけじゃないけれど、気になるように言葉巧みにそそのかしたのは尾上と言っても過言じゃない。
その事実を知った主人公は頭の中で殺してくれと思ってしまう。それを尾上は希望通りに殺そうとして、容姿が来栖乃々から変わって、南沢泉里、いや、南沢泉里本人が本当の姿で止めに入る。

そっから色々あって主人公が尾上に勝つんすけど、尾上もこれまた悲しいというかなんというか。死に際の無抵抗や、生みの親である主人公本人がトドメをさすというのもうーん。
主人公がそう選ぶのなら、尾上も悔いはないと思ったのでしょう。

生み出されたのに別へ行ってしまって、私は用済み。納得がいかない。むしろ本当に死にたいと思っていたのは尾上本人なのかもしれませんね。歪んだ愛であることに変わりないので、私は好きじゃありませんが。


うき編
うき1

切なさという意味では他と別格であるうき編。非実在青少女という事件が起こる場面での分岐。うきが怒り狂って犯人をディソードで殺そうとする。うきを止めるために主人公もディソードで止めに入るが、主人公がうきに斬られてしまう。もちろん故意ではない。

そこから暗転して、事件がなく、すでにニュージェネの再来が終わったかのような世界になる。主人公も一瞬戸惑うが、実は夢だった。みんな元気だし、主人公に好意を寄せる「青崎夢」という女の子まで出てくる。うきの部屋のためにみんなで買い物行こ~!ってことで服や観葉植物を買ったり。

ただ、主人公は日に日に不自然に感じるようになる。
・うきがディソードを出してる所を目撃
・みんなとの謎の違和感
・「青崎夢」は学園で有名な美人なのに、主人公の周囲の人物意外は誰も知らない
などなど。

で、うきを追いかけ、問い詰め、そうしたら胡蝶の夢で、幸せな妄想の世界をつくって主人公には幸せでいてほしいといううきの思いがあった。これはうきのギガロマニアックスの能力ですね。他人の妄想の具現化。

でも、もう一人のうきが現れ、実は主人公がうきをディソードで斬ってしまっており、死に際に無意識のうちに能力を発動していた。現実のうきは危篤。このまま妄想の世界にいれば主人公もろとも死んだようなもの。

で、主人公がしっかり思い出し、現実の世界に戻る。うきはなんとか助かったものの、心を失ったような感じで、全く感情が出ない状態。でも、観葉植物を見たうきはちょっと変化があったのかな。主人公が最後まで一緒に何があっても世話していく~っていうEND。

胡蝶の夢っていうのは中国のことわざで、夢と現実の区別がつかないことのたとえだったり、人生のはかないことのたとえという意味があります。2つの意味でいえますよね。このルートは、夢と現実の区別がつかなくなったようなもんだし、山添うきはみんなとは違い、常人には考えられないような人生を歩んだのに、結末は感情が出ないという儚さ。しみじみときます。
うき2



大雑把に言うと
こんなにたくさん並べられても分からないっすよね。俺も分かんなくなりました。すみません。
大雑把に書きますね。

雛絵編→甘酸っぱい感じから、雛絵が主人公の死体を抱きながら妄想の世界で幸せにEND
華編→わぁ~~!!怪獣いっぱい!秩序の崩壊!!これから超強い力士シールの巨人と頑張る!
乃々編→実は私は乃々じゃなかったけれど、南沢泉里としてよろしくね
うき編→胡蝶の夢だったけど、無事現実に戻ってうきの世話をずっとしていく夢オチ的なEND

だったかなぁ。


TRUE「本当の彼女たちの生き方」
これは一周目の乃々と尾上が屋上で対面した所の続きというか分岐。乃々が生きていて、それ以外は一周目とあんまり変わらず、そして続きみたいな。
過去の記憶がない尾上は、渋谷へは入るなと釘を刺されているが、知りたいがために入って色々フラッシュバックするんすよ。で、カオスチャイルド症候群が語られたり、碧朋学園はカオスチャイルド症候群の人達の施設だってこと、そしてカオスチャイルド症候群の人は若くして老人のようにかなりの老化が見られる。これまで見てきた来栖乃々達はヨボヨボのおばーちゃんってことになりますね。(ここで何か失った気がします(笑))

で、その老化から急激に回復したのが主人公。で、主人公の周りの人も影響を受けたのか、昏睡状態。
そこから記憶が少し曖昧な尾上を頼りに謎の設備の整った場所へ行くのですが、それが新聞部の真下にあったと。
そこからいろんなデータを回収したり、和久井先生と取引やらなんやかんや。結局カオスチャイルド症候群の治療ができるようになって万々歳。だと思った。

主人公はやっぱり事件が事件だから当然、世間では殺人鬼ということになってる。だから、一生刑務所とかなんだろうなと。最後に刑事の迎えが来た時、尾上もそこにいて、尾上は主人公のことを「知らない人」と泣きながら答えた。なんて悲しい。なんて悲しいのか。互いに交わらない道を歩むことを選んだ。

でも、委員会側の人間である和久井先生は主人公のことを「観測」するとかなんとか言ってたので、多分一生閉じ込められても観測しているのではないかなと。カオスシリーズの続編が出るのならば、ここは触れてもらいたい。

非常に悲しく、心に残るトゥルーエンドでした。


最後に
非常にいい作品でした。今までで一番心に効いた作品です。良い意味でも悪い意味でも。
最初は展開に頭が追いつけず、気持ち悪くなることもしばしば。一周目で結構体調悪かったです(笑)
カオスチャイルドのことばかり考えて、考える度に焦るというか。現に健康診断で血圧の結果があんまり良くなかったです(笑)
夢も2日連続で見るほどの影響(笑)

恐らくノベルゲームとしては一番になるかも。といっても、そんなにノベルゲームしたことはないです。
私が名作のノベルゲームを一本述べるとしたら、「428 〜封鎖された渋谷で〜」というゲームですね。実写ゲームながらも、実写を使ったゲームは駄作というジンクスを打ち破ったゲームだと思ってます。それに展開をおもしろい。
カオスチャイルドとの共通点はそこまでないのですが、舞台が渋谷であること、分岐があるということ、この2つは共通しています。分岐は当たり前ですかね。

話を戻し、カオスチャイルドは一周目はただの前置きのようなもので、そこから全ての分岐ルートで知らない部分を埋め、トゥルーエンドでほぼ全てが分かる。という展開です。むしろ、続編を望まない声もありそうなくらい出来が良い。

僕はそんなカオスチャイルドの続編が欲しい。まだ分からない部分もある。いや、カオスじゃなくて、他のシリーズへとつながっていくとかでもいいっす。そしてカオスヘッドもやりたくなりましたし。

一番好きなキャラは乃々でした(半ギレ)でも泉里も可愛い(歓喜)
と言える余裕はあるのですが、最初に貼った動画やオープニングとか見ると泣いちゃいます。





  1. PS4
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カオスチャイルドまだ終わってません。今回紹介するOverWatchにある、ライバルシーズンっていうレート戦やってるからしゃーない。

そして毎週水曜日更新って自分で決めてたけれど、今回は早めの投稿。

今回は、OverWatch(オーバーウォッチ)!

オーバーウォッチ | SQUARE ENIX






SQUARE ENIXと書いてありますが、開発元はBlizzardです。日本での発売元がSQUARE ENIXです。海外ゲーを日本向けにサポートして日本で販売するようなものなのかな。例えば翻訳とか声優さんとか。

私はβ時代からPS4でやっています。


どんなゲーム?
FPSゲーム。といっても他のFPSとは全く違います。バトルフィールド(以下BF)もコールオブデューティー(以下CoD)もガチガチのFPSゲームとして有名ですよね。BFは本当の戦争のような感じで、回復兵とかいますし、CoDは完全に乱戦で、見つけた一瞬が勝負というイメージがあります。この2つはコアなゲームなのですが、2つの共通点はリアルさを追求している所ですかね。しかし、近年のCoDは近未来ですが(汗)

オーバーウォッチが他のFPSと違う点としては、
・リアルさがない
・ライトユーザーでもプレイしやすい(1)
・キャラそれぞれ個性が豊かで、凝っている(2)
・キャンペーン(一人用モード。ストーリーモード的な)がないが、設定が驚くほどしっかりとしている(2)
・有料DLCがなく、無料アップデートで色々追加されていく(3)
・ガチャ要素があるものの、各キャラのスキンなどであり、ゲームバランスに影響を与えるようなものではない(4)
(かっこ内は後述)

少なくともこの6つです。このゲームの批判を少し小耳に挟んだのですが、私にはオーバーウォッチが甘っちょろいのではなく、むしろ他のFPSゲームが有料DLCなどでおかしいんじゃないのと思えてきます。プレイヤーがライトユーザーに対して排他的な印象も受けました。有料DLCについてはGTAVでも風刺していました。


(1)
ライトユーザーがとっつきやすい理由としては、FPSをしっかりと合わせないといけないキャラばかりではなく、むしろ回復役など、サポートに徹する選択も可能であるということです。マーシーというキャラがいますが、これは照準をキッチリ合わせなくても、ある程度合わせれば回復や攻撃ブーストすることが可能です。ヒーラーはマーシーだけじゃないので、一概には言えませんが、ヒーラーって簡単な重役でして…。

初めての人が色々なキャラに触れるのは当たり前で大切なことです。でも意外とサポートキャラは食わず嫌いしている人が多い印象。ヒーラーがいるかいないかで、かなりの差が出ます。

食わず嫌いせずに全てのキャラを一通り使ってみてほしいですね。意外な発見があるかも。

こちら、各キャラの紹介ムービーになってます。これらは開発中のものっぽい。実際とは異なりますが、大体一緒です。いや、結構異なる…(笑)





こちら、追加キャラの動画。






(2)
オーバーウォッチのキャラって、少し独特なタッチじゃないですか?外見がディズニーというかPixar映画というか。可愛げがあります。海外のカートゥーンアニメって表情が豊かですよね。オーバーウォッチもまさにそれ。
最初に貼ったシネマティックティザーを見ればわかりやすいかも。

もちろん、キャラそれぞれの設定も細かいです。公式で短編アニメやマンガが出ているのでそちらも見て欲しいっす。

こちら

短編アニメは特に見て欲しいのと、短編アニメって次の新キャラが何なのかというヒントが入っていることもあるらしいっす。


(3)
無料でアップデートできます。アップデートのほとんどは各キャラの下方上方修正なんですけど、新たなキャラの為のアップデートであったり、新しいゲームモードだったり、様々です。

ソンブラという新キャラは特に話題になりました。解析班 VS Blizzardみたいな感じでした。

オンラインは他のゲームも同様、PSPlusの加入が必要です。(有料)
P
サービス内容 | PlayStation®Plus | プレイステーション® オフィシャルサイト


(4)
ガチャ要素というのは、「トレジャーボックス」というのを開けて、ランダムで4つの何かが手に入るというもの。トレジャーボックスの入手方法は、

・ランクを1つ上げると1個
・毎週火曜日更新のウィークリーボーナスを終わらせる(クイックマッチ、ライバルシーズン以外のモードで9回勝利する。)(なお、3回勝利で1個。最大9回勝利で3個入手可能。)
・課金

です。課金する人以外とおおいんですよ。短期間で莫大な収益だったとか。

なお、引いて出たものは全て、ゲームバランスに影響しません。オシャレとかそういう感覚です。
トレジャーボックス


最後に
多分、私が持っているPS4のゲームの中で1、2を争うおもしろさのゲームです。まさかこんなにハマるとは思わなかった。

私は基本的にトレーサーというキャラ以外は使います。一番使っているのはゼニヤッタです。

書いてて気づくこともあるもんだ…シネマティックティザーにあるあの義手のようなもの。あれは新キャラが使う武器らしいのだとか…
あと、動画の貼りすぎすいません。いつも以上の熱意です。

マッチの最後の優秀者的なモノが流れるんですが、そういったものをTwitterに上げてまして…編集したので載せておきます。













(せうちゃん買ってね!!)


  1. PS4
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こんばんわ。トイレが近いっす。

今日の記事は2017年1月のPSPlusでのフリープレイに出た「République」というゲームです。

本格ステルスアドベンチャーがPS4®に登場。|République(リパブリック)




どんなゲーム?

全体主義国家メタモルフォーゼ。この国では国民がネットワークによって監視・管理されている。
この国に住む女性・ホープは見てはならないものを見てしまったため、危険人物として幽閉されてしまう。
このままでは洗脳されてしまうことに危機感を覚えたホープは監視員の隙を突いて携帯電話を盗み出し、助けを求める。
プレイヤーであるあなたは、ホープからのメッセージを偶然受け取り、彼女をハッキングにより助けることを決意する。(Wikipediaより

Republique_20170207115656.jpg
最初はこの隔離所から始まる。


完全に収集と謎解きとステルスゲー。この女の子を助けるのですが、直接助けるわけではなく、監視カメラやハッキングを駆使して間接的に助けていくというもの。カメラの操作と少女ホープの操作を並行しつつも、ステルスが求められるわけですね。謎解きだけはかなり難易度高いと思います。これつくった人って、元々小島プロダクションにいたらしいのですが、だからといってガチガチのステルスではありません。近接格闘なんて便利なものはありません。ステルスの難易度はコスチュームのチェンジで変わります。

監視カメラなどを駆使しながらホープのいる施設?などを調べていきます。徐々に明らかになっていく施設の詳細や、少女の存在意義、敵からスリを行って入手できるフロッピーディスクなど、楽しいです。

フロッピーディスクといってもただのフロッピーディスクではありません。制作者が実際にプレイしたゲームがフロッピーディスクとしてゲームに出てきます。例えば、風ノ旅ビトやGRAVITY DAZEなど。ただ入手するだけではなく、センスあるレビューを聞くことができます。これが何よりおもしろい。


最後に
正直私は、社会風刺的な意味合いが込められているゲームだと思いました。
ストーリーに重点的なこのゲームの欠点はとにかく操作性が悪い!(笑)
監視カメラからでしかホープを見ることができないのは仕方がないとはいえ、なかなか厳しい操作性でした…。元がスマホゲーであると考えるとグラフィックは凄いと思う反面、やはり粗さが目立ってしまう。でも、ストーリーがおもしろかったので充分相殺されました。
ぜひぜひ。


  1. PS4
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